誰しも一度は耳を傾けたことがある、虫の声ですが…、この虫の鳴き声を「声」として認識できるのは、世界中で日本人とポリネシア人だけという事実をご存知でしょうか。
1:2017/01/11(水) 02:15:02.92 ID:

 

■日本語が作る脳

東京医科歯科大学の角田忠信教授が、1987年1月にキューバのハバナで開かれた第一回国際学会「中枢神経系の病態生理学とその代償」に参加した時の事である。
キューバではいまだ戦時体制が続いており、西側諸国からの参加者は角田教授一人だった。
開会式の前夜に歓迎会が開かれ、東欧圏から大勢の科学者が参加していた。
キューバ人の男性が力強いスペイン語で熱弁をふるう。

しかし、教授は会場を覆う激しい「虫の音」に気をとられていた。
なるほど暑い国だな、と感心して、周囲の人に何という虫かと尋ねてみたが、だれも何も聞こえないという。
教授には「蝉しぐれ」のように聞こえるのに!

午前2時頃、ようやくパーティが終わって、キューバ人の若い男女二人と帰途についたが、静かな夜道には、さきほどよりももっと激しく虫の音が聞こえる。
教授が何度も虫の鳴く草むらを指して示しても、二人は立ち止まって真剣に聴き入るのだが、何も聞こえないようだ。
不思議そうに顔を見合わせては、「お疲れでしょうから、ゆっくりお休みください」というばかりであった。

教授は毎日、この二人と行動をともにしたが、3日目になってようやく男性は虫の音に気づくようになった。
しかし、それ以上の感心は示さなかった。
女性の方は、ついに一週間しても分からないままで終わった。
どうも日本人の耳と、外国人の耳は違いがあるようだ。

■左脳と右脳

こうした聴覚の違いを切り口に、角田教授は日本人の脳が他の民族の脳と違う点を生理学的に追求してきた。
その結果が驚くべき発見につながった。
人間の脳は右脳と左脳とに分かれ、それぞれ得意分野がある。
右脳は音楽脳とも呼ばれ、音楽や機械音、雑音を処理する。
左脳は言語脳と呼ばれ、人間の話す声の理解など、論理的知的な処理を受け持つ。
ここまでは日本人も西洋人も一緒である。

ところが、虫の音をどちらの脳で聴くかという点で違いが見つかった。
西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し、日本人は言語脳で受けとめる、ということが、角田教授の実験であきらかになった。
日本人は虫の音を「虫の声」として聞いているということになる。

キューバ人にとっては、会場を覆う激しい虫の音も、いつもの騒々しい雑音だと慣れてしまえば、意識にのぼらなくなってしまう。
我々でも線路沿いに長年住んでいれば、騒音に慣れて、電車が通っても意識しなくなってしまうのと同じ現象なのだろう。
しかし、虫の音は日本人は人の声と同様に言語脳で聞いているので、雑音として聞き流すことはできない。
スペイン語の熱弁と激しい虫の音は、教授の左脳でぶつかっていたのだ。

このような特徴は、世界でも日本人とポリネシア人だけに見られ、中国人や韓国人も西洋型を示すという。
さらに興味深いことは、日本人でも外国語を母国語として育てられると西洋型となり、外国人でも日本語を母国語として育つと日本人型になってしまう、というのである。
脳の物理的構造というハードウェアの問題ではなく、幼児期にまず母国語としてどの言語を教わったのか、というソフトウェアの問題らしい。

■左脳か、右脳かの実験

この違いを考察する前に、こうした結果がどのような実験で得られたのか、簡単に見ておこう。
人間の耳から脳への神経系の構造は、左耳から入った音の情報は右脳に行き、右耳から入ると左脳に行く、という交叉状態になっている。

そこで、左右の耳に同時に違ったメロディーを流して、その後で、どちらのメロディーを聴きとれたかを調べると、常に左耳から聴いた方がよく認識されている事が分かる。
これで音楽は、左耳、すなわち、右脳の方が得意だと分かる。
同様に、違う言葉を左右から同時に聴かせると、右耳、すなわち左脳の方がよく認識する。
我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。
さらに複雑なテスト方法もあるが、これが最も基本的な実験方法である。

(続く)

2:2017/01/11(水) 02:16:10.65 ID:

(続き)

こういう実験で、いろいろな音で、左脳と右脳の違いを調べると、音楽、機械音、雑音は右脳、言語音は左脳というのは、日本人も西洋人も共通であるが、違いが出るのは、母音、泣き・笑い・嘆き、虫や動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎ、邦楽器音などは、日本人は言語と同様の左脳で聴き、西洋人は楽器や雑音と同じく右脳で聴いていることが分かった。

■アメリカでの虫の音?

虫の音と言えば、筆者にもこんな個人的な体験がある。
ボストンから内陸部に車で2時間ほど入った人里離れた山中で、見晴らしの良い所があったので、車を止めて一休みしていると、昼間なのに虫がしきりに鳴いている。
それを聞いているうちに、ふと、そう言えばカリフォルニアに4年も住んでいたが、虫の音に聴き入った覚えがないな、と気がついた。
乾燥したカリフォルニアでも沿岸部にはかなり緑も多い。しかし私の記憶の中の光景では、なぜか常に豊かな緑がシーンと静まりかえっているのだ。
やかましい蝉しぐれだとか、秋の夜長の虫の音だとかは、どうしても思い出せない。

アメリカ人が虫というとまず思い浮かべるのは、モスキート(蚊)、フライ(蠅)、ビー(蜂)など、害虫の類だ。
アメリカでは蜂はまだしも、蚊や蠅はほとんどお目にかからない。だからたまに蠅を見かけると、とんでもない不衛生な所だという感じがする。
文明生活の敵だとして、とことん退治してしまったのだろうか?

また昆虫を示す単語には、悪い語感が付随している場合が多い。「insect」には「虫けらのような人、卑しむべき人」という使い方があり、「bug」は、「悩ましい、てこずらせる」から、転じてソフトウェアの「バグ」などと使われる。
日本語なら「虫けら」とか、蚤、シラミのイメージだ。
虫はすべて害虫であり、その鳴く音も雑音と同様に聞くとなれば、蚊や蠅を退治する殺虫剤で、見境なく一緒に全滅させてしまったとしても無理はない。

■虫の音に聴き入る文化

日本では対照的に、虫の音に聴き入る文化がある。
現代でもコオロギ類の画像と鳴き声を納めたインターネットサイトから、飼育法を解説した書籍まで無数にある。
「虫の声」という以下の童謡は、虫の音に聴き入る文化が子供の頃から親しまれている一例である。

 あれ松虫が鳴いている
 チンチロ チンチロ チンチロリン
 あれ 鈴虫も鳴き出した
 リン リン リン リン リーン リン
 秋の夜長を鳴きとおす
 ああ おもしろい 虫の声
 この伝統は古代にまで遡る。

 夕月夜心もしのに白露の置くこの庭にこおろぎ鳴くも
 (万葉集、しのに:しっとりと濡れて、しみじみした気分で)

近世では、明治天皇の御製が心に残る。

 ひとりしてしづかにきけば聞くままにしげくなりゆくむしのこゑかな

一人静かに耳を傾けると、虫の声がより一層繁く聞こえてくるという、いかにも精密な心理描写である。
また虫の「声」という表現が、すでに虫の音も言語脳で聞くという角田教授の発見と符合している。
もう一つ明治天皇の御歌を引いておこう。

 虫声
 さまざまの虫のこゑにもしられけり生きとし生けるものの思ひは

松虫や鈴虫など、さまざまな虫がさまざまな声で鳴いている。
それらの声に「生きとし生けるもの」のさまざまな思いが知られる、というのである。
人も虫もともに「生きとし生けるもの」として、等しく「声」や「思い」を持つという日本人の自然観がうかがわれる。
虫の音も人の声と同様に言語脳で聞く、という日本人の特性は、この文化に見事に照応している。

■犬は「ワンワン」、猫は「ニャーニャー」

角田教授の発見では、虫の音だけでなく、そのほかの動物の鳴き声、波、風、雨の音、小川のせせらぎまで、日本人は言語脳で聞いているという。
これまた山や川や海まで、ありとあらゆる自然物に神が宿り、人間はその一員に過ぎないという日本古来からの自然観に合致している。

(続く) 

3:2017/01/11(水) 02:16:41.60 ID:

(続き)

 幼稚園から小学校の4、5年ぐらいの日本の子供に、犬はなんといって鳴くかというと、ワンワンというにきまっているのです。
 マツムシはチンチロリンという。外国人に聞きますと、ひじょうに困るのです。
 なんというていいか一生懸命考えて記憶を呼び出して、ウォーウォーといったり、ワーワーと言ったり。
 (『右脳と左脳』p122 対談者の園原太郎・京都大学名誉教授(心理学)の発言)

日本の子供が「ワンワン」と答えるのは当然である。親が犬を指して「ワンワン」と教えるのであるから。
同様に猫は「ニャーニャー」、牛は「モーモー」、豚は「ブウブウ」、小川は「サラサラ」、波は「ザブーン」、雨は「シトシト」、風は「ビュウビュウ」。
まるで自然物はすべて「声」をもつかのようである。

このような擬声語、擬音語が高度に発達しているという点が、日本語の特徴である。
幼児がこれらを最初から学んでくれば、虫や動物の鳴き声も自然音もすべて言語の一部として、言語脳で処理するというのも当然かもしれない。
あるいは、逆に、言語脳で処理するから、言語の一部として擬声語、擬音語が豊かに発達したのか?

いずれにしろ、自然音を言語脳で受けとめるという日本人の生理的特徴と、擬声語・擬音語が高度に発達したという日本語の言語学的特徴と、さらに自然物にはすべて神が宿っているという日本的自然観との3点セットが、見事に我々の中に揃っているのである。

■人種ではなく、母国語の違い

角田教授の発見で興味深いのは、自然音を言語脳で受けめるという日本型の特徴が、日本人や日系人という「血筋」の問題ではなく、日本語を母国語として最初に覚えたかどうかという点で決まるということである。
その端的な例として、南米での日系人10人を調査したデータがある。
これらの日系人は1名を除いて、ポルトガル語やスペイン語を母国語として育った人々で、その脳はすべて西洋型であった。
唯一日本型を示した例外は、お父さんが徹底的な日本語教育を施して、10歳になるまでポルトガル語をまったく知らずに過ごした女性であった。
その後、ブラジルの小学校に入り、大学まで出たのだが、この女性だけはいまだに自然音を言語脳でとらえるという完全な日本型だった。

逆に朝鮮人・韓国人はもともと西洋型なのだが、日本で日本語を母国語として育った在日の人々は、完全な日本型になっている。
こう考えると、西洋型か日本型かは人種の違いではなく、育った母国語の違いである可能性が高い。
「日本人の脳」というより、「日本語の脳」と言うべきだろう。
角田教授の今までの調査では、日本語と同じパターンは世界でもポリネシア語でしか見つかっていない。

■違うがゆえに独創的なものが生まれる

日本語による脳の違いとは、我々にとってどのような意味を持つのだろうか?

理論物理学者の湯川秀樹博士は、角田教授との対談でこう語る(『右脳と左脳』p114)。

 つまり日本人はいままでなんとなく情緒的であるというていた。
 (西欧人が)論理的であるのに対して、より情緒的であるといっていたのが、構造的、機能的、あるいは文化といってもいいけれども、そういうところに対応する違いがあったということが、角田さんのご研究ではっきりしたわけです。
 そうするとそこで私が考えますことは、その違うということを生かすという方向です。
 違うということは上とか下とかいうことではなくて、その違いということを生かす。
 (中略)違うがゆえに独創的なものが生まれるのである。
 西洋に比べてあかん、劣っているという考え方が根深くあったけれども、そういう受け取り方をしたら劣等感を深める一方です。

「違うがゆえに独創的なものが生まれる」とは、独創的な中間子理論でノーベル賞を受賞した湯川博士の言葉だけに重みがある。
日本語の脳の違いは人類の多様性増大に貢献しているわけで、「虫の音に耳を傾ける文化」などは人類全体の文化をより豊かにする独創的なものと言える。

こうした「生きとし生けるもの」の「声」に耳を傾けるという自然に対する敬虔な姿勢は、今後「宇宙船地球号」の中ですべての生命と共生していくために貴重な示唆を与えうる。
我々が受け継いだこの「日本語の脳」の違いを意識的に極め、その独創性をよりよく発揮していくことは、我々日本人の全世界に対する責務とも言えるだろう。

(終わり) 

 
 

みんなの意見

4:2017/01/11(水) 02:17:57.18 ID:

日本人は北ポリネシア人

半島や大陸とはなんの関わりもありません

19:2017/01/11(水) 02:28:02.39 ID:

>>1
>我々がほとんどの場合、右耳に受話器をあてるのは、このためだそうだ。
受話器は左だろ。右手でメモ取るために。

つか、聴覚は左右逆転せずに、右耳が右脳に、左耳が左脳に直結してるんじゃなかったっけ?

23:2017/01/11(水) 02:30:06.61 ID:

ちなみに漢字文化圏の民族は文字を見る観るんだけど
外国語のように表記文字で記号羅列は読むという脳の働きになる
71:2017/01/11(水) 03:12:36.59 ID:

お前らの書き込みって平仮名や片仮名がずいぶんと多くね?
学歴や育ちとか全部ふくめて漢字の率が低いと低脳とみなされるの分かるだろ?
虫の声も聞こえないし漢字も読めない書けないなら
もう日本人じゃないから半島にでも出て行けよw
76:2017/01/11(水) 03:17:22.72 ID:

>>1
非常に興味深い研究結果であるが理解として60tenですね。
日本列島と外国の違いは四季であり日本列島に住む人類は食料にならなくても
虫の声を聴く必要があり生命を左右することから、言語視野で虫の声を聴き
準備をする必要がある。
日本列島が石器の発達しポリネシアにわたりモアイ像を建築したという
研究はある。
一定の気温で育つ外国人には季節の変わり目をとらえる必要はない。
春の訪れに夏の準備 秋には冬のじゅんびをしなけれ凍死するのである。

日本語は四季から生まれているのであり、日本語が指揮の訪れに
敏感にならざるを得ないのであり、
しかし
近代化し分業化都会化した日本国民もまた能力の必要性が無いので
退化していくだろうし、日本国民が国際社会を理解することができるのは
複雑な四季言語から理解を示すことができ取り入れ能力もある

筆者が言うように国際社会問題解決能力は日本国民にあるとは思うが
受け入れ理解しやすいといういい点があるけども
悪店となって国という根幹からすれば失うことも多くなり
右翼系の心配は失いゆく日本にあるのでグローバル社会を理解しやすい
日本国民が、失いやすくもあることが危惧されるのであります。

電話の受話器は左で聞き、右でメモが一般的でしょうが
左で聞くとなると動物的判断となり、右で聞けば倫理観のある対応
であればヘッドフォン、オープン両耳で聞けば
フルパワーで対応できるのであり

とにかく日本列島に住む人は四季の移り変わりを察知する必要があるから
虫や動物の鳴き声を聞き分ける必要があり社会文化に根ずく必要があるということです。

ウグイスの声を聴き海水パンツを買おう
チンチロチンと聞けばジャンバーを買わなければ凍死してしまうのであります。
コケコッコと聞けば、武力なき世界平和を思い出すとか
そんなことはないでしょう

118:2017/01/11(水) 03:53:54.06 ID:

自分は西洋人なみに霊を信じない
だから自殺した元彼女が現れた時も生前と同じくブン殴った

そうだよ俺はDVクズだったからな

最初は怖いし手答え全くなくて空を殴るだけで発狂しそうだったけど
怒りに怒りで死ぬほど殴りまくってたら
少しづつ手ごたえが出てきて
俺もあの世に近づいたからできたのかな?
最後は生前と同じくボコボコに殴り倒した
おれが死んだら死界とやらであいつんとこ行って今度は100倍返しにして殴ってやるわ
楽しみに待ってろよwww

139:2017/01/11(水) 04:12:04.27 ID:

鶏の鳴き声は日本脳では「コケコッコー!」
英語脳では「クックドゥドゥー!」
と聞こえる。
だから鶏は英語ではCock。
143:2017/01/11(水) 04:15:48.31 ID:

>>139
ピックアップする箇所が違うというか
コケコッコー!!!…クックドゥドゥークックドゥドゥークックドゥドゥー…コケコッコー!!!
こういうことだと思ってたんだけど
157:2017/01/11(水) 04:33:34.52 ID:

犬の鳴き声
日本【ワンワン】 アメリカ【バウワウ】 スペイン【ラドラール】
フランス【ワフワフ】 イギリス【ウーッ】 オランダ【ブラフブラフ】
イタリア【バウバウ】 ロシア【ガフガフ】 インドネシア【グッグッ】
中国【ウォンウォン】 韓国【モンモン】 ルーマニア【ハムハム】

イギリスは犬好きウーッだからな(´・ω・`)

164:2017/01/11(水) 04:41:47.87 ID:

そもそも虫の鳴き声が世界共通なんだろうか?
地域ごとで鳴き声が変わったりしないんだろか?

英語と日本語みたいに(´・ω・`)

173:2017/01/11(水) 04:56:04.43 ID:

げ誰からもレスがねえ
182:2017/01/11(水) 05:07:30.46 ID:

>>173
しーん
188:2017/01/11(水) 05:12:29.52 ID:

ツクツクボウシの鳴き声

姉「ツクツクボーシー、ツクツクボーシ、オギャースオギャースギャー」
自分「オーシーツクツク、オーシーツクツク、オギャースオギャースギャー」
どっちが合ってるか、去年一年言い争った(未解決)

243:2017/01/11(水) 06:22:24.80 ID:

音楽脳なら聞こえないわけないだろ
じゃあ音楽も聞こえないのかよwww

それにフランス人のファーブルは
蝉に聴覚があるか実験したぞ

246:2017/01/11(水) 06:24:00.84 ID:

>>243
大砲を撃って実験したヤツか。蝉は気にしなかったから、『蝉には耳がない』とか
言ったんだっけ。
312:2017/01/11(水) 07:08:06.11 ID:

その擬音をみたときに、それが何の音を示すのかを共通認識できるところまで
脳に刷り込まれているのが日本

 ボヨヨ~ン → オッパイが揺れる音

 シコシコ → チンポを擦る音

こんな風にすぐに脳内変換できるのがHENTAI日本人である証し

だから、相手が偽装日本人の韓国・中国人かどうか調べたい時には、
「『シコシコ』、これ何の音でしょう?」と質問すればいいんだよ!!

382:2017/01/11(水) 08:06:41.21 ID:

>>1
鈴虫を愛でたりする習慣はアジアにあるから
アジア系は虫の鳴き声とか認識できるだろ

キューバ人はドンドコドンドコやってるから耳が鈍感になって居るんじゃね?

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386:2017/01/11(水) 08:09:07.74 ID:

三国志見ると、中国人も虫の声を聞けるみらいじゃん。
452:2017/01/11(水) 08:35:33.81 ID:

そういえば、何でセミは、夜になると鳴かなくなるんだろな?。
もし逆だったら、日本人はどうしてただろう?。
全滅させてたかな?
492:2017/01/11(水) 08:54:47.68 ID:

山の中で聴く夕暮れの、カナカナカナ~♪は良いよね

アレの良さがわかるのは ポリネシア人と、日本人しか居ないってことなんだろうか? ちょっと寂しい感じがする

501:2017/01/11(水) 08:58:13.30 ID:

結局、ゴキブリがコオロギみたいに鳴くことが出来ず、害虫になるのは、
やっぱ虫も神さまが作ってるからだな!!
569:2017/01/11(水) 09:32:05.57 ID:

イギリスがケルトとノルマンの合流なのと似た感じで
日本もポリネシアと弥生人の合流なのでしょ
576:2017/01/11(水) 09:34:20.15 ID:

白人は魚も嫌い
日本人が魚をありがたがるのを不思議に思っている
smell fishy
587:2017/01/11(水) 09:39:24.66 ID:

熱帯のホタルとか全然趣がないもんな。ネオンボールみたい。
むしろ怖い。あれを大事に愛でない気持ちはすこしわかる
588:2017/01/11(水) 09:39:55.10 ID:

>>501
ゴキブリが良い声だったり
見た目がもう少し堅くてカサカサ動かなかったら
愛されてたかも
589:2017/01/11(水) 09:40:27.12 ID:

絵画でも日本人は虫とか魚とかザリガニに渋さや美しさを見いだしてるな
西洋人はそれがない

ただ中国もその虫を愛でる精神は同じはずなんだけど

605:2017/01/11(水) 09:44:01.42 ID:

>>569
イギリス人の血の8割くらいはアングロサクソンな
ケルト人のほとんどはアイルランドとスコットランド、ウェールズ、ブリュターニュに逃げていった
630:2017/01/11(水) 09:49:13.91 ID:

これってかなり昔から言われている仮説だが、疑似科学、迷信って分かったんじゃなかったっけ?
643:2017/01/11(水) 09:53:47.70 ID:

雪国だと雪の振る前の匂いもわかる
659:2017/01/11(水) 09:58:55.93 ID:

ぼたん雪が降っているとき、シンシンと音が聞こえてきそうに思えるのは病気か
664:2017/01/11(水) 10:00:34.39 ID:

ゴキブリが靴の中に入ってて、知らずにグチャっと。。。。。
665:2017/01/11(水) 10:00:41.09 ID:

絶対音感の人は音楽を音楽ではなく言語として聴いてしまう。
これがストレスになっているらしい。
日本人は虫の羽の摩擦音を言語として聴いてしまう?
逆じゃないの?
667:2017/01/11(水) 10:01:45.57 ID:

>>659
雪やこんこんのこんこんも降ってる表現で合ってるんだろうか
668:2017/01/11(水) 10:01:50.27 ID:

日本語は擬音語を名詞や動詞のように使うとか言ってるけど
英語のBOMBだって普通に擬音語から来てるよね
679:2017/01/11(水) 10:06:02.59 ID:

雪は音を吸収して「しーん」となるので
しんしんと降る、のだ。
687:2017/01/11(水) 10:09:35.76 ID:

J-POPの歌は日本語で歌われているから、日本語のネイティブスピーカーにとって
その歌声はやはり言葉として聞こえている。

でも洋楽ポップスは、その外国語のネイティブスピーカーでなければ、
その歌声も楽器音と同じように音楽として聞こえている。そこが洋楽のよさ。

715:2017/01/11(水) 10:17:29.83 ID:

>>668
アメリカに留学していた時の学食での会話
アメリカ人『あそこのオムライスは美味しいよ。ソースが濃くて上手い。』

日本人『あそこのオムライスは美味しいよ。卵はふわっとトロトロで、ソースは濃くて上手い。』

日本人だけが、リアルに想像できたオムライス。食べ物の表現も日本人は豊富。

725:2017/01/11(水) 10:20:56.21 ID:

>>715
アメリカにオムライスなんてあるのか?
743:2017/01/11(水) 10:25:45.45 ID:

シーってのは無声音なので、音が無いということ?
752:2017/01/11(水) 10:27:25.55 ID:

虹の色も欧米人とアジア人では違って見える
778:2017/01/11(水) 10:33:00.73 ID:

この仮説は「日本人スゴい」論のつもりで取り上げられる場合もあるけど、
一歩間違えると「日本人はダメ」論にも使えたりして微妙なところなんだよ。

日本人特殊論は諸刃の剣。

779:2017/01/11(水) 10:33:09.06 ID:

>>752
> 虹の色も欧米人とアジア人では違って見える

光を感じる眼の感度は白人の方が強いからな。

791:2017/01/11(水) 10:36:16.52 ID:

>>1
今度は、ネコがふと明後日の方向を見る時に、いったい何を見ているのかを
究明してほしい

なんか怖い結果が出てきそう

796:2017/01/11(水) 10:37:46.24 ID:

>>778
別にスゴイとかで言ってなくて
単なる「あるある」でも、スゴイって言ってるように勝手に感じて僻む人がおかしいと思う
814:2017/01/11(水) 10:45:12.54 ID:

擬声語や擬態語ばかりで言葉を構成すると、ちょっと幼児語っぽく聞こえちゃう。
840:2017/01/11(水) 10:50:26.52 ID:

よくある日本語特殊論では、
日本語では自他の区別が曖昧で、人と環境との区別も曖昧だとされる。
つまり、日本語は幼児的な発達段階で停滞していて、
その日本語を身に着けている日本人は精神的に幼稚だという理論に結び付けられる。
853:2017/01/11(水) 10:54:02.93 ID:

古池や蛙飛びこむ水の音
閑さや岩にしみ入る蝉の声

日本人には味わい深い句だけど
蛙の「ポチャン…」や蝉の「ジーーー」「ミーンミーン」に
感興を催す人種は少ないってことか

859:2017/01/11(水) 10:54:50.96 ID:

日本語のネイティブスピーカーで第二獲得言語として英語がペラペラになった人は
発音面ではLとRの区別がしっかりできるらしいけど、聞き取り面ではやっぱり
英語のネイティブスピーカーのようにはなれていないらしいね。不正解率が高いらしい。
873:2017/01/11(水) 10:57:27.32 ID:

>>859
イギリス英語なら割と聞き分けられそうだけどな。
892:2017/01/11(水) 11:01:21.73 ID:

もしかして外国人は「雪がしんしんと降り積もる」音もわからないんだろうか
915:2017/01/11(水) 11:08:36.91 ID:

きりぎりす
なくやしもよのさむしろに
ころもかたしきひとりかもねむ

↑霜が降りるくらいまでいるっけ?キリギリスというかこおろぎ?

942:2017/01/11(水) 11:17:13.01 ID:

自然法則の統一理論を確立したいというのが一神教的野望?
966:2017/01/11(水) 11:30:39.24 ID:

掘った芋いじるなとかもそうだと思うけな
語呂合わせやキャラクター文化もそう
日本人はデフォルメが得意なんだよな
979:2017/01/11(水) 11:37:45.14 ID:

セミの鳴き声は日本人にとっても騒音じゃないか?
苦情を言わないのは自然のものだから仕方ないと諦めている。
自然との協調性があるってことだ。
981:2017/01/11(水) 11:39:41.13 ID:

>>966
語呂合わせは英語にも多いぞ。

 

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