昆虫は、人間の指先よりも小さい脳しか持っていないにも関わらず、驚くべきほど複雑な行動をとることが世界中で確認されています。
1:2017/02/01(水) 09:26:57.54 ID:

 

人間の指先よりも小さい昆虫の脳がどのようにして複雑な行動を可能にしているのか、その詳細に迫る実験がおこなわれました。

ミツバチの一種であるマルハナバチは、他のハチから学習し、得た知識を次の世代へ受け継いでいくことが確認されています。
花粉がある場所をシートで覆い、花に垂れ下がっている糸を引っ張るとシートが取れて花粉を採取できる装置を使った実験では、1匹のマルハナバチが糸を引っ張ってシートを剥がしたところ、この知識が同じ巣にいる他のマルハナバチや、その後に生まれてきたマルハナバチにも共有されることがわかりました。

他の昆虫でも、例えばトンボは空中を飛びながら蚊やガ、チョウ、他のトンボを補食します。
捕食対象の昆虫はそれぞれ異なる独自の飛行パターンを持っており、空中で捕まえるには対象の飛行パターンから次にどこに飛んでいくのかを予測しなければいけません。
この行動には適応性や計画性といった能力が必要になります。
また、1mmにも満たない毛虫でさえ、基本的な学習能力や記憶能力を備えていることが判明済みです。

なぜ昆虫は小さな脳で複雑な行動やタスクを実行することができるのか、このテーマで研究を続けているのがVivek Jayaraman博士です。
Jayaraman博士によれば、昆虫の脳のメカニズムを知るには、昆虫の神経細胞と神経回路に注目する必要があるとのこと。
神経は脳の一部から別の場所へ電気信号を伝達させるワイヤーの役割を持ち、言うなれば生物学バージョンのコンピューター回路です。
これに注目したJayaraman博士は、25万の神経細胞を持つショウジョウバエを使った実験を行いました。

人間は、外部の世界を無意識に認識してそれを元に行動や判断を下すことがあり、これは「内部表現」と呼ばれています。
例えば、明るい部屋で急にライトが消されても、人間は自分がどの方向を向いていたかを無意識に認識可能といったことです。
Jayaraman博士はショウジョウバエが人間と同じように内部表現の能力を脳に携えている可能性があると考え、今回の実験を行いました。

実験では、ショウジョウバエの脳がどのように反応するかをリアルタイムで測定できる装置を開発。
ショウジョウバエを固定した小さなボールに載せてその周囲をディスプレイで囲み、ショウジョウバエがボールの上を歩くとディスプレイに表示される景色がリアルタイムで変わる、つまりショウジョウバエが「外の世界にいる」錯覚するような装置を作り脳の動きを観察。
その際に、ショウジョウバエがいる空間のライトを突然消して、人間と同じように内部表現があるかどうかの確認が行われました。

実験の結果、突然ライトが消された後でもショウジョウバエの脳はライトがついていたときと同じ反応をしたことが判明。
言い換えれば、ショウジョウバエはライトが消された後でも、自分がどこを向いているか、どこにいるのかを認識しており、内部表現を備えていることがわかったというわけです。
内部表現に関する認識能力は、これまで人間のような背骨を持つ動物にしかないと考えられており、ショウジョウバエという小さな昆虫にもあるというのは大きな発見です。

Jayaraman博士は「賢い行動を取るには大きな脳が必要です。しかし、昆虫の場合は当てはまりません。
例えば、顔を認識する能力は人間特有の能力だと考えられてきましたが、この能力に必要なのは数百から数千の神経細胞であることがわかっています」と話しました。

では、大きな体を持つ動物は、なぜ昆虫よりも大きな脳を持っているのでしょうか。
この疑問に対してJayaraman博士は1つの可能性として「体が大きな動物は、脳から発せられる電気信号が小さな昆虫の電気信号よりも速く、より遠くに送られる必要があり、それには大きな神経細胞が必要になるからかもしれない」と説明しています。
つまり、複雑な行動をとるのに必要なのは神経細胞の数であり、神経細胞や脳の大きさではない可能性があるということ。
Jayaraman博士は今後も昆虫や動物の「脳」と「行動」の関連性を明らかにするため、さらなる研究を続けていくそうです。

http://gigazine.net/news/20170131-insect-tiny-brain/

 
 

異論なコメント

4:2017/02/01(水) 09:29:18.09 ID:

あへとか、はとやまとか、
虫より脳みそでかいのに、なんでバ○なの?
5:2017/02/01(水) 09:29:34.34 ID:

五分の魂なめんな
8:2017/02/01(水) 09:30:38.13 ID:

まだ虫の知能のAIですら作れないんだからな
根本的な部分が分かってないのかも

12:2017/02/01(水) 09:32:46.14 ID:

一個一個は小さくてもネットワークが出来ていて並列処理してるんだろ
13:2017/02/01(水) 09:33:34.52 ID:

>>1
比率と言うものがあるだろw

馬鹿なのか?

17:2017/02/01(水) 09:34:25.31 ID:

>>1
脳とか一部機関じゃなくてICチップみたいな仕組みがあんじゃねぇの?
脳とかの方が効率悪そうじゃん、虫からしたら人間の情報伝達は劣ってるって感じるんじゃねw
20:2017/02/01(水) 09:35:21.68 ID:

イモムシがガラリと違う成虫になるってのは進化論で説明できるの?
27:2017/02/01(水) 09:38:42.99 ID:

ぼくは昆虫 脳がない
じゃなかったのか
36:2017/02/01(水) 09:42:28.79 ID:

何度も言うけど脳ってのはクラウドのようなものなんだってば
意識や感情は別の場所に存在しているんだよ
肉体と魂は別なんだってばよ
39:2017/02/01(水) 09:44:16.01 ID:

生命の流れは小型化だからな
昆虫は一番進んでるのかもしれない
人類も絶滅しなくて数億年生き延びると小さくなってるかもしれないな
44:2017/02/01(水) 09:45:23.03 ID:

複雑か?
決まったパターンを繰り返してるだけじゃん
だから、昆虫は生きてる機械なんて言われるんだし
48:2017/02/01(水) 09:46:11.46 ID:

アリを人間と同じくらいの大きさにした場合
かなり強力な生物になるだろうね
52:2017/02/01(水) 09:46:53.13 ID:

でもゴキブリの逃げっぷりには知能を感じるな
61:2017/02/01(水) 09:48:53.17 ID:

虫:「人間は人間同士で会話や筆記などのボトルネックのある情報伝達手段を取っているバカだよね
  おいら達は脳の電気信号をそのまま相手の脳に伝えて、思考そのもののやりとりで情報を伝達するんだよ。」
84:2017/02/01(水) 09:56:24.75 ID:

今の最先端のスーパーコンピュータですら昆虫の空間認識能力とか危険察知能力を再現できないんだよ
生物の奥は深いよな

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86:2017/02/01(水) 09:56:27.47 ID:

パスワードをいつも忘れてしまう俺より賢い
88:2017/02/01(水) 09:56:47.38 ID:

>>5
あぁ、
50%が魂なんて、スゲェよあんた。
98:2017/02/01(水) 09:59:46.27 ID:

昆虫の行動なんてマニュアル200ページあれば十分制御できるだろう。

マニュアルで対処できない場面には最後のページの
「なおこのマニュアルに記述のない状況に遭遇した場合は、とりあえずデタラメに行動する」
みたいに書いてあるから。

111:2017/02/01(水) 10:03:09.59 ID:

>>12
結構前から判明してた事だよな
個体で考えてるわけでない事は
127:2017/02/01(水) 10:08:21.73 ID:

自分が昔から知りたいと思っている事
幼虫から何度も脱皮してついに蛹になり、そして蛹を破って出て来たアゲハ蝶は
果たして幼虫だった頃の記憶を持っているのかどうか
幼虫時代にせっせとみかんの葉っぱを運んできた自分を、アゲハは蝶になっても覚えているのか
129:2017/02/01(水) 10:09:11.43 ID:

>>127
中で全部どろどろに溶けるんだから覚えてないんじゃないの?
136:2017/02/01(水) 10:10:22.73 ID:

147:2017/02/01(水) 10:11:45.54 ID:

ミツバチの生態とかを調べると全く単純ではない

個体は枝や葉っぱみたいなもので群れ全体が一つの意識を持ってるのかもな

単純なだけに、電気的に直接思考内容を他の個体に伝えることも出来ないことじゃない

155:2017/02/01(水) 10:14:35.99 ID:

>>127
あるあさ、美しい成虫になったアゲハは
カーテンから舞いあがると、ためらうことなく
服に舞い降りた。相応の恐怖がないことから
記憶があると思うことにしている。
162:2017/02/01(水) 10:16:01.86 ID:

>>127
忘れるんじゃないかな
記憶や思考が変わらないとすると
ちょうちょが芋虫みたいに葉っぱにかじりつくことになる
芋虫時代の天敵の情報覚えてても役に立たないし
173:2017/02/01(水) 10:22:10.13 ID:

>>162
夢のない話かもしれないが説得力あるね。
しかし、羽化も脱皮の一形式だとすると
n齡幼虫がn+1齡幼虫になる際に記憶を継承した方が有利と考えれば
羽化した後も記憶が残っていても不思議ではないのでは?
174:2017/02/01(水) 10:22:14.05 ID:

>>20
もともと変態する虫は成虫と幼虫(芋虫)が別々の種類で、子孫を残すなら俺たち手を組んだ方がよくね?って事で一つになった説が有力らしいよ。
195:2017/02/01(水) 10:27:45.00 ID:

>>155
自分もそういう経験をしばしばする
毎夏50~100匹のアゲハ幼虫を保護して羽化まで世話しているが
羽化した奴を野外に放つ際、飛び立つ前に自分の体の周りを何周か旋回してから急速度で遠くに旅立つのが多い
まるで「今迄育ててくれてありがとお」とでも言われている気になる
なもんで>>127のような疑問を持った

他にもいろいろ>>127にレスをくれた人達ありがとうございました
参考になりました

222:2017/02/01(水) 10:37:46.66 ID:

ジュリアン・ジェインズの本で、無意識について述べられていたな。
人間の行動はそのほとんどが無意識によるもの、だって意識したとたんに出来なくなることばかりでしょ、って。
意識は本当は不必要、人類は何万年もそうやって生きてきた、と。
228:2017/02/01(水) 10:40:48.75 ID:

知性が脳の大きさに比例するなら何で人は頭のでかいやつをバカにして小顔に憧れるんだ?
236:2017/02/01(水) 10:48:07.58 ID:

人間は猿のネオテニー(幼形成体)だからな。
性的に成熟するまで時間がかかるので、つまり遊んでいる期間が長いので、
試行錯誤の末に言語を、更に文明を獲得した。
個体レベルでみたら弱者そのもの。
249:2017/02/01(水) 10:56:12.10 ID:

>>147
ミツバチとかアリのような真社会性昆虫が集団として複雑な行動行動をとれるのは、
集合知能とかいうんじゃなかったけ
巣全体がひとつの大きな脳だと考えればいいのかも

人間でも一匹一匹は雑魚だけど、大勢でたかると厄介な奴らはいるよね
日本のお隣の、

251:2017/02/01(水) 10:58:39.77 ID:

>>20
人間だって胎児の時は水かきやエラがある
進化の過程で獲得した膨大な蓄積量の設計図を参考に体細胞を構築しているのであれば
蝶のご先祖様は羽を手に入れる前は芋虫みたいな姿で一生を過ごしてたんじゃないか?
必要があって肉体改造に取り組み、蝶に進化したけれど
子供のうちは芋虫形態の方が生存に有利だから捨てずにとっといた過去の設計図も利用してる
人間も羊水に浸かってる時は水かきとかあった方が楽だから過去の設計図を引っ張り出して水かきをセットしてる
要らなくなったら捨てる
252:2017/02/01(水) 10:58:59.32 ID:

人間だってイドの底に降り立てば水脈で全員繋がっている。
253:2017/02/01(水) 11:00:36.99 ID:

>>252
洒落たこと言うね
256:2017/02/01(水) 11:02:07.14 ID:

>>4
入ってるかどうか確かめたのかよ。
260:2017/02/01(水) 11:03:51.53 ID:

>>253
村上春樹の比喩です。比喩というか、「ねじまき鳥」とか「多崎つくる」の物語世界の核。
262:2017/02/01(水) 11:08:44.70 ID:

>>1の科学者は脳に拘ってて知らないんだろうけど

動物は脳ではなく腸で考える。

265:2017/02/01(水) 11:13:09.24 ID:

>>20
サナギ化は生物すべてに存在すると言われるオートファジーと似ている
タンパク質を分解してアミノ酸レベルまでして、そこから再構築する
274:2017/02/01(水) 11:17:23.63 ID:

>>260

たぶん井戸は精神分析でいうイドの比喩、自我を意味していてフロイトの理論によると
自我の底に降りていくと無意識の世界が広がっている

http://www.oak.dti.ne.jp/~xkana/psycho/clinical/clinical_01/

さらに無意識のエネルギー(リビドー)は川の流れなど水に喩えられることが多い

ユングは人類の無意識の世界には、ある種の普遍的な共通項があるという理論を唱えていて、
それが集合的無意識

河合隼雄と村上春樹の対談とかの書籍がのっていてわかりやすかったので他人のブログを勝手に拝借
http://withbooks-realthings.com/2016/09/11/think10/

「人間だってイドの底に降り立てば水脈で全員繋がっている。」の意味はそういうことだと思う
全く知らなかったけれど、言葉を聞いてするにピンときたらその通りだったので正直驚いた

279:2017/02/01(水) 11:22:17.24 ID:

>>251
生物は必要があって今の形になっているわけじゃないよ。
298:2017/02/01(水) 11:42:27.35 ID:

昆虫とか動物の驚異的な行動能力を昔から本能という一言で片付けてきたことに疑問を感じてきたが、いよいよ本能とは何かを研究するようになったということか。
397:2017/02/01(水) 13:31:30.00 ID:

サナギが理解できない なぜ効率的な方法をとらない?
402:2017/02/01(水) 13:34:24.40 ID:

>>397
イモムシがチョウチョウになるような劇的な変化を短期間に行おうとすればジッとしていなくてはならない
405:2017/02/01(水) 13:37:16.46 ID:

>>402
なぜ劇的な変化を要するのだろう?
411:2017/02/01(水) 13:41:40.69 ID:

不思議なのは仮に社会的昆虫が個体に依存しない思考形態だとした時、集団の総意としてジャッジを下すのは何?ってことなんだよな
それこそリアルタイムですべての個体がリンクしてるなら話は別だけどそうなるとどうやってそんな高速で情報伝達してるのかが謎になるし…
415:2017/02/01(水) 13:49:12.26 ID:

>>1
電気信号に強い弱いはわかるけど、速い遅いとかあんの?等しく光の速さじゃないの?
416:2017/02/01(水) 13:49:25.19 ID:

>>411
直接の解答にはならないけど、
女王アリだけが作り出せる炭化水素の割合が
敵味方識別信号としてつかわれるようだ。
アリ同士が挨拶をしているのは
識別の炭化水素を交換して平均化しているらしい。
つまり、少なくとも敵味方識別信号はかなり迅速に
コロニー全体で統一され、維持されるようだ。
423:2017/02/01(水) 13:54:24.89 ID:

徘徊したり家の帰り道わからないで警察に保護されてる年寄り居るな
ちゃんと巣に戻る虫のほうがしっかりとしてるw
473:2017/02/01(水) 17:57:58.41 ID:

>>48
細い足が折れて最弱の生物になる可能性が
612:2017/02/01(水) 22:31:52.88 ID:

>>4
鳩山は東大ースタンフォードとべらぼうに頭はいいぞ。
安倍は・・まぁそうだな
671:2017/02/01(水) 23:16:18.04 ID:

大体、進化って何なのよ
人間が「飛びたい!」と強く願って、何千年、何世代にも渡って腕を羽根のようにパタパタしていたら、
いつか人間の腕は羽根になるの?
679:2017/02/01(水) 23:21:19.10 ID:

昆虫って頭切り落としてもしばらく動くから、脳は頭部じゃ無い所にも分散してるんじゃないの
683:2017/02/01(水) 23:26:31.55 ID:

>>679
車みたいな感じか。

各部位が自立して自己完結してるみたいな。

684:2017/02/01(水) 23:27:45.85 ID:

>>679
そうだよ
689:2017/02/01(水) 23:32:24.20 ID:

>>671
ならないよ
つき方が違うから人間の腕では飛べない
693:2017/02/01(水) 23:37:39.79 ID:

目立つことで餌が寄ってくるという
擬態もある
695:2017/02/01(水) 23:38:09.81 ID:

>>679 ニワトリだって首切っても
走ったり、羽ばたいたりするよ。
首なし鶏。
697:2017/02/01(水) 23:39:30.57 ID:

>>679, >>683, >>684
そいや、昔バンダイが造ったネコ型ロボットBN-1が、
そういう分散脳のアーキテクチャだったよね。
http://ascii.jp/elem/000/000/309/309263/

俺も思わず買っちゃって今は押入れの中だけど、もう16年前か…。

698:2017/02/01(水) 23:40:45.92 ID:

>>689
でも鳥は恐竜(≒爬虫類)から進化したんでしょ?
もっと遡ればヒレが足になり、その足が翼になった
それが進化だと言うならヒトの腕が何世代も掛けて翼に進化しても良いんじゃないだろうか
710:2017/02/01(水) 23:51:13.19 ID:

>>695
まあ、それは電気が残ってるからじゃない?
714:2017/02/01(水) 23:53:24.54 ID:

自動車の例えが一番よいと思う。

システムの統制ではなく、システムの分散。

虫によく似ている気がする。

718:2017/02/01(水) 23:56:20.61 ID:

>>714
じゃ、虫は理系脳だな
752:2017/02/02(木) 00:19:20.59 ID:

本能でしょ
812:2017/02/02(木) 05:33:32.50 ID:

さ、このスレも終わりみたいだし正解を書いとくか。

上のほうでチラっと正解書いてるヤツもおるな。
プラナリアの実験知ってるか?
体を切り刻んでも再生する不思議な生物。これな、
再生した固体もなんと元の記憶を持っていることが最近分かってきた。怖い話だ。

どういうことか。
記憶は体ではなく、別の領域にある可能性が高いってことだ。
上のほうでクラウドって書いてるヤツ、正解。

生命の記憶は脳ではなく、体外のどこかでおそらく共通領域として存在しているのだろう。
その例が前世の記憶を持つ人間とか、他人の記憶を持つ人間な。
アメリカの子供がゼロ戦パイロットの記憶を持っている話が最近あったろ?
これらは共通の記憶領域から間違って子供らにインストされてしまってんだよ、子供の脳は不完全だから。

夢なんかにもおそらくそういうことがある。
共通の記憶領域から紛れ込んできたものを夢に見るとかな。

おそらく生命の種ごとに共通の記憶領域があって
人間なら人間、昆虫ならその昆虫という具合にだ。

だから脳の大きさは関係ない。脳はクライアント端末にすぎない。
もちろん端末でもcorei7みたいに優秀な脳やAtomみたいな非力な脳もあるから優劣が出る。

まずはプラナリアの記憶実験をググって見てみることだな。
>>1の実験をした連中はこのことを知っているのかどうか。

814:2017/02/02(木) 05:37:54.69 ID:

>>812
要するに地球上の生命体は携帯端末みたいな物って事か
815:2017/02/02(木) 05:38:05.46 ID:

記憶は脳の外にある? プラナリアの実験からわかったこと
意識や記憶は、すべて「脳」に宿るもの、と思い込んではいないだろうか。
プラナリアという日本にもいる虫は、どうやらそうではないらしい。
しかも頭を再生させても「経験値」は記憶しているというから、ますます不思議は深まるばかり。
http://wired.jp/2013/08/08/memories-of-planaria/
851:2017/02/02(木) 08:06:33.13 ID:

虫より役に立ってない自分はなんなんだろう
853:2017/02/02(木) 08:13:31.90 ID:

>>812
遺伝子だろが。何がクラウドだよw
ダラダラと小学生の作文みてに長えーよ。
バカなの?
863:2017/02/02(木) 08:48:33.80 ID:

>>61
面白い
人間同士は光とか音とかの波のやりとりを介するのが一々面倒くさいよね。
念じるだけで発生する脳の電気の信号が伝わるなら人間の社会は一体どう変わるんだろう。

 

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