広島を拠点とするデリヘルチェーン「カサブランカ・グループ」の代表・長谷川華さんから
「すごいお店を作ったんよ、女の子もお客さんもすぐに集まった」と話を聞いたのは4~5年前のことだった。
1:2017/02/23(木) 06:59:04.39 ID:

 
どんなお店ですか? と尋ねると、「50歳前後の女性キャストが在籍するお店」と返ってきた。それが「五十路マダム」である。
40~60代の女性が在籍するお店はそこから急成長を遂げ、現在、北は仙台から南は熊本まで20店舗を展開する。
風俗業界では長らく「40歳の壁」と言われ、その年齢を過ぎると女性は途端に稼げなくなるとされてきた。
しかし、ここに集まっているのは「ほかの仕事では稼げなかった」女性たちである。
人生の折り返し地点を経て、身ひとつでサバイブしている彼女らは、いったいどんな半生を送ってきたのか。その実像に迫る。

■20歳で結婚、すぐに介護が始まった

佐野しのぶさん(51歳、仮名)は熟年離婚をして生活に困るようになるまで、性風俗は、自分とはまったく無縁で、しかも若い女性が就く職業だと思っていた。

20歳という若さで結婚し、すぐに2児に恵まれた。職人の夫は20歳も年上だったが、円満な家庭生活を送っていた。
しかしその両親は年老いていて、ほどなくして彼らの介護が始まる。
夫は兄弟が多かったがほとんどが未婚で、佐野さんひとりが介護の担い手となった。

「当時は、まだ子どもが小さくて手がかかっていました。しかも下の子には障害があるので、ほかの子よりもよく見てあげなければいけなかったんです。
そこに介護が加わると、毎日がてんやわんやで、あっという間に終わりましたね。夫は職人肌で、家のことは何もしない人でしたし」

義理の両親が亡くなり介護が終わったかと思えば、夫の兄弟の介護が始まり、さらに自身の両親の介護までが、佐野さんひとりにのしかかる。
長男が手を離れてからは、家計の足しになればと看護助手のパートにも出た。
すべての時間を家族のために捧げ、息をつく暇もなかった。そんな結婚生活を四半世紀近く続けていたが……。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170223-00159534-toyo-soci
東洋経済オンライン 2/23(木) 5:00配信

4:2017/02/23(木) 07:00:22.71 ID:

親戚の陰口が聞こえてしまった

「義父母、両親、夫の親戚……葬儀はすべて私が手配し、裏で取り仕切りました。
私がやらなければ何も進まないから、責任を感じてもいました。
でもね、あるとき親戚の誰かが言うのが聞こえてきたんですよ、“あそこのお嫁さん、女中みたいよね”って」

佐野さんの胸に「これからの時間は、自分の人生のために使いたい」という願望が生まれた瞬間だった。
それは日に日に大きくなり、やがて熟年離婚を決意する。このとき、45歳。
熟年離婚というにはまだ若いが、夫は65歳だった。また佐野さん自身、早くに年の差婚をしたことで、
一般的には40~60代に経験するライフイベントをすべて終えたと感じ、この先の人生を熟年期とみなしていた。

「看取るべき人を看取り、巣立つ子どもを見送れたこと自体はとてもありがたいと思っています。
でも、夫は親戚が多く、この先、介護が必要になる人がまだまだいました。
夫自身もそのうち動けなくなるでしょう。そう考えると、このタイミングしかなかったんです。私にまだエネルギーが残っているうちに離婚しよう、と」

■資金はパートで貯めた150万円

財産分与はいらない、障害のある子はこの先も自分ひとりで面倒を見ていくという条件を提示したところ、夫はすんなり離婚を承諾し、そこから佐野さんの“第2の人生”が始まった。
ひとり暮らしの資金は、看護助手のパートで貯めた約150万円。

「幸い、住むところは安く見つかりまたが、家電から何からそろえると、なるとその程度の蓄えはすぐに消えました。
ぜいたくをしたいわけではなかったのですが、毎日パートに出てもお給料は月12万~13万円。
カツカツの生活です。ほかにもっとおカネをいただけるお仕事があればよかったのですが……」

介護、看護、子育て、障害児の世話……佐野さんは人生の半分以上、人のケアに専念してきたが、これは履歴書上は「何もしていない」と同じことになる。
45歳で職歴がなければ、仕事を探すのは困難を極める。それゆえ看護助手の仕事を続けていたが、食べるものにも困る状態に陥るまで多くの時間はかからなかった。

「家にある食糧が、パン粉だけなんですよ。息子の入院費も支払えなくなって、病院側は待ってくれましたが心苦しかったですね。
それでも、私自身が望んで手に入れた暮らしなので、“この年で食べるおカネに事欠くってスゴイな、
自分”ってどこか楽しんでいる部分もありました。もう前の生活には戻りたくなかったから」

郵便ポストに投函されていた求人誌、これまでは見向きもしなかった「高収入」のページを開いてみた。
この年齢だと風俗店でも雇ってもらえないのではないか、採用になってもはたして自分にやれる仕事なのだろうか。
不安は大きかったものの、悩んでいる時間がもったいなかった。

5:2017/02/23(木) 07:01:31.99 ID:

今はどれくらい稼げているのか?

現在、この世界に飛び込んで6年になる佐野さんの生活は安定している。
週5回出勤し、12時間勤務する。少ないときで2人、多ければ5~6人。平均すれば一度の出勤で4人の客がつく。
月にどのくらい稼いでいますか? と尋ねると、明言は避けながらも「求人誌に書いてあった“60万以上稼げます!”に到達したことはありませんが、十分な額をいただいています」との返事がきた。

「おかげさまで、引っ越しもできました。息子が入院している病院に歩いていける距離にある、小さなアパート。
週末に息子が外泊するときは、そこで2人で過ごします。最近やっと先のことも考えられるようになりました。
このお仕事をする以前は、明日どう生きられるかもわからなかったことを考えると夢のようです」

■トップクラスの売れっ子ではないが……

トップクラスの売れっ子ではないにしても、リピートする常連客が何人もいて、一定の人気をキープしているようだった。
佐野さんは、筆者の目には年齢よりも上に見えた。家族のケアに費やした半生の苦労ゆえなのだろう。
しかしその分、とても常識があり、「人として確か」という印象を受けた。
それが魅力となり、男性からも支持されているに違いない。話をしていると安心感を覚える。

「私は職歴こそありませんでしたが、子育てや介護に明け暮れた日々の中でも、無駄だったことはひとつもないと思っています。
すべてがつながって、今のお仕事に生きているんですよね。
ということは、このお仕事を丁寧にすればこの先の自分もきっと大丈夫、そう思って毎日、接客させていただいています」

こう話す佐野さん。どこまでも謙虚な人柄に、人気の理由が見えた。

 

いろんなコメント

6:2017/02/23(木) 07:05:59.41 ID:

若村麻由美、 草野満代 生田智子 堀ちえみ 奥居香
伊藤つかさ 大沢逸美 RIKACO 松本明子 益子直美
君島十和子 森尾由美 中村あゆみ 渡辺美里
石川秀美 鈴木保奈美 小谷実可子 斉藤由貴
安田成美 永井真理子 伊藤かずえ 有森裕子
江角マキコ 国生さゆり、、、、50歳。

10:2017/02/23(木) 07:09:43.04 ID:

自分の身近にいる50代見てみろ。
無理だろwwww
11:2017/02/23(木) 07:10:09.54 ID:

そんな時に出会ったのが、皇潤
13:2017/02/23(木) 07:13:40.47 ID:

クソ生意気なガキよりよっぽど癒されそうだ
17:2017/02/23(木) 07:32:57.22 ID:

勃たないかもしれんが…
なんか話したい気がしないこともない。
18:2017/02/23(木) 07:33:34.07 ID:

>>6
○若村麻由美、 ×草野満代 ×生田智子 ×堀ちえみ ×奥居香
×伊藤つかさ ×大沢逸美 ×RIKACO ×松本明子 ○益子直美
×君島十和子 ○森尾由美 ×中村あゆみ ×渡辺美里
×石川秀美 ×鈴木保奈美 ○小谷実可子 ○斉藤由貴
×安田成美 ×永井真理子 ○伊藤かずえ ×有森裕子
×江角マキコ ○国生さゆり
20:2017/02/23(木) 07:42:16.12 ID:

女性、と言うよりも、人生を教えてもらうって感じだよな。
23:2017/02/23(木) 07:55:01.23 ID:

>>6
若村麻由美と斉藤由貴ならOK
33:2017/02/23(木) 08:13:57.80 ID:

>>6
若村麻由美と鈴木保奈美ならOKかな
35:2017/02/23(木) 08:18:40.92 ID:

>>6
森尾 斎藤 伊藤

は普通にイケるな。

38:2017/02/23(木) 08:29:18.46 ID:

熟女マニア俺のまわり多いよ
41:2017/02/23(木) 08:36:43.80 ID:

今時の50代はこんなに若いぞ。
45:2017/02/23(木) 08:59:07.34 ID:

>>6
○若村麻由美 ○草野満代 ○生田智子 ○堀ちえみ ○奥居香
○伊藤つかさ ○大沢逸美 ○RIKACO ○松本明子 ○益子直美
○君島十和子 ○森尾由美 ○中村あゆみ ○渡辺美里
○石川秀美 ○鈴木保奈美 ○小谷実可子 ○斉藤由貴
○安田成美 ○永井真理子 ○伊藤かずえ ○有森裕子
○江角マキコ ○国生さゆり
47:2017/02/23(木) 09:08:37.03 ID:

>>6
結構いけるもんだな
49:2017/02/23(木) 09:19:32.41 ID:

いける50代もいれば逃げたくなるような30代もいる
個人差が大きいから、一度やってみないと年齢だけじゃ判断できないね
51:2017/02/23(木) 09:23:44.58 ID:

大塚寧々も50だからな、信じられない
58:2017/02/23(木) 09:33:42.94 ID:

>>6
中村あゆみって死んだんじゃないっけ?
62:2017/02/23(木) 09:46:50.70 ID:

>>1
これ単純に話聞いてもらいたいとかの需要もありそうだね
68:2017/02/23(木) 10:03:04.97 ID:

>>58
翼が折れただけ

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70:2017/02/23(木) 10:09:31.15 ID:

>>58もう一人いる
77:2017/02/23(木) 10:52:31.46 ID:

熟女系風俗の売りは何なんだろうね

美魔女が出て来るのかな?

それとも、近所のおばはんみたいのが出て来るの?w

81:2017/02/23(木) 11:30:16.50 ID:

>>77
年齢特有の欠点がなければ肉の抱き心地と言うのは思ったより変わらない
最大の欠点(臭い)さえどうにかなればだ
これがあると老人を抱いているという気分になって無理
83:2017/02/23(木) 11:43:27.85 ID:

>>81

まあ、最終的には人は肉に還元されるとは思うけど、男の場合は相手に欲情しないとプレイが始まらないのでw

中年以降は、年齢に対する肉体の若さや魅力は個人差が非常に大きいとオレは思ってるよ
それは、若い頃からいかに自分を若く保つようにお金や時間を投資して来たかで変わる

まあ、それ以前に素質の要素も大きいけどね

85:2017/02/23(木) 11:51:11.03 ID:

>>6
イマイチだな。60代のほうがいけそうだ
86:2017/02/23(木) 12:07:05.87 ID:

前に18歳から50歳過ぎまで幅広く在籍してる風俗で働いてたことあるけど、No.1は1番年長の50過ぎのおばちゃんだったわ。顔も決して綺麗とは言えないけど優しそうな人だった。
88:2017/02/23(木) 12:16:23.24 ID:

>>86
若くていい体しててもサービスが悪いとか、性格が悪いと客はつかないからな
89:2017/02/23(木) 12:27:33.89 ID:

>>86
若い子は客に気を遣わせるからな。しゃべりも拙いし。
94:2017/02/23(木) 13:05:42.30 ID:

>>6
昨日テレビでたまたま森尾由美をみかけたが、
30代後半くらいに見えたな
105:2017/02/23(木) 18:19:29.85 ID:

>>86
すごいな
衰えた素材を補う十分な魅力が備わってる人なんだろうな
本人は相当努力してるだろうね
109:2017/02/23(木) 18:28:44.31 ID:

>>86
何でも受け入れてくれそうな優しい雰囲気だったのかな?
すごいね、その人
131:2017/02/23(木) 23:30:05.73 ID:

AV産業も熟女は一定の買い手がいる安定したゾーンって
どこかで見たけど
本当だったのか
154:2017/02/24(金) 17:02:12.84 ID:

地元の混浴温泉で、50前後と思われるババアのグループだけ入ってたところに遭遇したことあるんだけど、
俺も混ぜてくれて、和気あいあいと話して
勃ったチンコ見せたらいい反応が帰ってきたよw

 

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